植松努 著「空想教室」


 

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植松努 著「空想教室」

 

会社で一緒に仕事をしていた人から、退社の際に餞別でいただいた本です。この植松努という方のことは全く知りませんでした。自分でロケットを作って打ち上げた町工場の社長さんです。

 

この人は、良い意味で考え方のリミッターが外れているというか、社会や世間の声に流されてこなかった人。この本、高校生の自分に読ませたいなーと思いました。僕が独立に至るこの数年で考えていたことと、ほぼ重なることばかりで「そうそう!」と共感し、興奮しながら1時間くらいで読めました。

 

 

「日本人の多くの人は、夢をあきらめたのではなく、あきらめさせられた。」

 

 

本当にそんな気がする。

 

僕も美術系の大学にいきたいって母親に言った時に「(パンフレットを見て)こんなにうまく描けるわけない!」と猛反対されました。まだ、やってもいないのに。父親が「5浪でも6浪でもしていい」と賛成してくれてことなきを得ました。

 

 

本もオススメですが、TEDでのプレゼン動画がYOUTUBEにありますので、よかったら、どうぞ。

 

 

では!

 


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