きちんとものを考えることができる人間は、文章も優れているもの


 

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これま僕はデザイナーは言語化できなくていい。良いもの作って見せて説得できたらいい。と思って避けてきてたのですが、やっぱりできないよりできた方が良い訳です。作って説得するのは試行錯誤の時間がかかるので非効率なんですよね。広告の父と呼ばれるデイヴィッド・オグルヴィがこんなことを言っています。

 

「もし我が社のスタッフ全員が、文章能力テストを受けたら、14人の取締役が最高点になるはずだ。我がオグルヴィ&メイザーでは、文章がうまければうまいほど出世することになっている。きちんとものを考えることができる人間は、文章も優れているものだ。頭の中がぼんやりしている人間は、メモや手紙を書かせても、あるいはスピーチをさせてもぼんやりしている」 出典 「広告の巨人オグルヴィ語録」(海と月社)

 

文章、ちょっと意識してみようかな。大貫卓也も佐藤雅彦のインタビューや文献を読むとめちゃくちゃわかりやすいんですよね。実は、今年の1月から毎日ブログを更新しようと思って続けてます。これは毎日のアウトプットの大事さに目覚めたからなのですが。合わせて文章力も鍛えていきたい。