セールスプランナーかつアウトドアの達人、長嶺圭一郎の完璧な戦略に潜むたったひとつの“弱点”とは?

NASU CREATOR'S DIRECTION

 

前田高志がコンサルティング対談を行い、その様子を記事にする企画「NASU CREATOR’S DIRECTION」。今回で2回目となります。

 

今回の対談は、セールスレターで数十億円の売り上げを叩き出した元大手ハウスメーカーの営業マンから一転。独立し、セールスプランナーとして活躍中。

 

 

 

そして、アウトドアの達人でもある長嶺圭一郎さんです。

 

 

セールスプランナー(アウトドアの達人)長嶺圭一郎

 

 

長嶺圭一郎

 

BBQとキャンプで全国の起業家や経営者のご縁を繋ぐセールスプランナー。年内100kgのお肉を焼くミッション進行中/新型クロスカブ大好き/キャンプ場がオフィス/元住宅トップセールス/ペライチ岐阜県代表サポーター/ミラサポ派遣専門家/協会公認BBQインストラクター/過去話は #ケイイチの半生 で漫画公開中

 

ケイイチさんの詳しいプロフィールは、こちらから。

プロフィール

 

 

コンサルティング対談ですが…「ケイイチさん、困っていることないのでは!?」

 

前田:今日はよろしくお願いします。

この企画って、コンサル対談なんだよね。コンサルかぁ……。

でもさ、ケイイチさんって困ってることないと思うんだよね。

 

 

長嶺:どうなんでしょうね(笑)。大枠では確かにそうなんですけど。

 

前田:売り上げ伸びまくってそうだし。

 

長嶺:おかげさまで順調に伸びています。今年は、去年に比べると少し下がりましたが。

 

前田:でしょ。「今後どうなりたい」とかありますか?現状維持でいきますか?

 

長嶺:今の仕事を続けていきたいって意味では、現状維持ですね。

僕は「セールスプランナー」といって、お客さんの商品やサービスを売るお手伝いをしています。

この仕事って、正直現状維持でも楽しいんです。その時々で商品は勝手に変わっていくから、自然と新しいものに触れられているんです。だから今の仕事は、一生物だと思っています。

 

 

前田:独立して、今で何年くらいですか?

 

長嶺:起業してからだと、7年目です。

 

前田:起業して7年目で売り上げは順調、売るものやお客さんは都度変化するから面白い。これをずっと続けて行きたい。って感じですか?

 

長嶺:そうですね。

ただ、お客様や商品や要望を聞き、その時々の時代ニーズに合わせたプロモーションを提案していきたいので、セールスの打ち出し方はいろいろ変えてみたいと考えています。メールマガジンもLINE@もブログのことも詳しくないと提案ができないので、そういう部分はどんどん新しいことに挑戦したいです。

最近プロモーション手段としてやっていくと決めたのは、アニメーション動画です。アニメーション自体は、既存のサービス使ってテンプレートからアニメーションを作れるので、それを使ってPR動画を作ろうかなと。

ただアニメーションそのものを売りにするのでなく、僕が営業のイントネーションで収録した高成約率のPR動画を作ろうかなと考えてます。

 

前田:なるほど。今はお客さんのサービスを売る仕事ですよね?どういうところが一番楽しいですか?

 

長嶺:お客さんは「自分の商品はこういうところがいい」って点ではわかってらっしゃるんですよ。でもそれを一言でまとめられていないとか、線で繋がってないとかそういうことが多い時があります。そこで僕は「こういう順番でPRすればきれいに伝わるんじゃないですか?」っていう流れを作り提案することは楽しいです。

 

前田:流れを作って、成果が出ることも楽しい?

 

長嶺:はい、もちろん。

 

前田:それができているなら、いいんじゃないですかねぇ。

うん。以上です(笑)。

 

長嶺:ええええええ、早い(笑)。

 

 

前田:そうだなぁ、何かあるかな。

ケイイチさんの会社の名前って何ですか?

 

長嶺:NATURE(ネイチャー)です。

 

前田:初めて聞いた。

 

長嶺:そのまんまでしょ。(長嶺さんは、アウトドア好きで有名です。)

 

前田:例えばNATUREに社員を入れて、もっと大きくしたい、みたいな願望はないの?

 

長嶺:社員というより、既にライターやデザイナーといった専門家とチームを組んで制作していますね、メンバーは割と固定しているのでこのスタイルでずっと続けていければと思っています。

 

前田:なるほど。社員はいないけど、チームでやっているのね。

 

長嶺:はい、そうです。

 

前田:いろんな商品を扱ってきたと思うけど「こういう商品を扱いたい」みたいなのはある?書いてたらお声がかかるかもしれないじゃないですか。

 

長嶺:なるほど。

 

前田:例えば、ケイイチさんってキャンプ、アウトドアが大好きで、そっちの方で認知されている場合も多いくらいじゃないですか?だからアウトドアメーカーの商品をプロモーションしたいとかないですか?僕だったらしたい。

 

長嶺:あ、そういう意味では話が来たんですよ。軽トラを改造したキャンピングカーのプロモーションです。これはすごくワクワクしています。

 

 

前田:へぇ、すごい!!それ最高だよね。本業のプロモーションと趣味(とは言えないレベルだけど)がひっつくんだもんね。

 

長嶺:はい。現状は、キャンプはビジネスではなく趣味なんですけどね。僕の中でキャンプは収益化するイメージはないんですよ。

 

前田:あえて収益化しない?

 

長嶺:そうですね。というか、むしろキャンプでお金を使いたいです。

 

前田:なるほどね。いいと思います。

ほら、特に話すことがないんだよなぁ(笑)。

 

 

 

 

「セールスプランナー」「アウトドア」の二つの肩書きをどう見せるか?

 

(取材同席兼撮影の浜田が慌てて質問。)

──ええと、ケイイチさん的には何を求めてこの対談に申し込んでくれたのでしょうか?

 

前田:そうだ、それだ!

 

長嶺:僕は……、なんなんだろうなぁ(笑)。

第一に面白そうと思ったからです。

あとは、僕の趣味のアウトドアと本業のセールスプロモーションが離れているから、見え方を心配しています。

 

前田:アウトドアとプロモーションですか?大丈夫じゃないかな。本業がプロモーターさんで、趣味でBBQやキャンプもやっている。趣味レベルじゃないすごさだけど。それでいいんじゃない?

そうだ、今、ケイイチさんのサイトディレクションもNASUでやらせてもらっているんだよね。だから今回のこの対談は、そっちの方向性を考える意味もあるね。

 

長嶺:はい、そうなんです。

 

前田:ケイイチさんはねぇ……、アウトドアの取り組みがとってもいいと思いますよ。

まぁ、それって僕が言わなくてもみんな思っているだろうけど(笑)。

 

(一同笑)

 

 

 

前田:いや、ちゃんと理由があって。

 

なぜいいかと言えばケイイチさんの本来の姿が、キャンプやBBQのアウトドア活動でしっかり伝わるからです。

 

ケイイチさんのお仕事は、人の商品やサービスを売るための提案をすること。それってそもそも完全なる裏方だから見えにくいよね。それからプロモーションの手法をケイイチさん自身がわかってないとお客さんに提案できないから、メルマガやLINE@やブログもアフィリエイトとかも扱いますよね。

 

だから誤解を恐れずに言えば、時に悪い見え方をしてしまう可能性がある。人がどういうマネタイズをしても自由だという考えのもとで言いますが、情報商材を売って利益を得る商売をしている人たちがいて、世間一般ではよく思われていませんよね。ケイイチさんは違うけど、一緒に見られてしまう可能性があるなと。

 

 

 

長嶺:ああ、それはもうしょっちゅう一緒にされちゃいます。

カテゴリとしては確かに近いものを扱う場合もありますしね。

僕もどこでマネタイズをしようが個人の自由だという考えですが、とはいえお仕事で組む時は、僕がそのサービスや人に共感できる方のみです。

 

 

前田:やはり偏見があるのかなぁ。とはいえ、隠すというのは違うしね。ケイイチさんのお仕事をきちんと説明することですかね。

だからケイイチさんの人柄がしっかりと伝わる、アウトドアの活動っていいと思うんです。そうじゃないと「情報商材でうまくやっている人」と見られてしまうリスクがある気がして。それってもったいないじゃないですか。新規の人も来づらいだろうし。

 

長嶺:そうですね、世界が広がりにくいですよね。あと僕は、ああいう(偉そうな)見せ方が苦手なんですよ。

 

前田:僕も苦手ですよ。

メールマガジンのステップメールに「あと〜分で申し込み終わります」とタイマーの数字が減る仕掛け。人の悩み、弱みにつけこんで明朝体の怖そうな文字を表示してクリック押させるやつ。ああいうのは、効果があるのかもしれないけど狡猾さを感じるんです。ノウハウだけで、近寄りがたい感じがしてしまって。

 

ケイイチさんの場合は、そう見られがちな誤解をどうネイチャーにしていくかですね。ケイイチさんと一緒に仕事はしていないけど、もっと人に寄り添った活動をしているはず。BBQでの姿を見ればわかります。BBQをしている時のケイイチさんは、ずーっと肉を焼き続けて人に奉仕し続けている。だから仕事もそんな感じじゃないかなぁ。

 

 

前田:だからアウトドアの活動で、人柄を伝えることもできていますよね。

そして、今デザインの依頼をしてくれているからね。デザインのメジャー感はお任せください。見え方のクオリティをあげれば、それで完璧かなと。

 

だからやっぱり、コンサルらしいコンサルってないんですよ。


「今後どうしたいか?」がなければもう話が終わってしまいそうです(笑)。

 

 

 

 

戦略を練ることが得意であり喜び、根っからのプランナー気質

 

前田:それにしても同じ仕事をしていて飽きないってすごいよね。僕の場合は5年デザインをやったら飽きると思った。だから漫画もやり出したの。

 

長嶺:軸は変わってないけど、役割が変化してきたからかもしれません。僕が前田さんと最初に会った3年くらい前は、「セールスコピーライター」と名乗っていた気がします。ライターの要素が強かった。今でも文章は書けますが、今は文章を書くことにそこまでノれないなと気づいたんです。

 

前田:ライターさんに発注して指揮官の役割をするってことかな?

 

長嶺:そうです。文章構成までは作りますけどね。僕自身は考えることの方が好きなので流れは自分で考えて、それを形にするのは人にお任せしています。

 

 

 

前田:なるほど。BBQもそういう能力がいるよね。アウトドアイベントをしょっちゅう主催しているし、僕のオンラインサロンでも合宿をコーディネートしてくれましたもんね。

ディレクター、いや、プランナーかな。

 

長嶺:ディレクターとプランナーの違いがよくわかってないですけどね。

 

前田:プランを練る方が好きなのか、監修することが好きなのか?

 

長嶺:あぁ、じゃあ完全にプランを練る方が好きです。だから住宅営業も売るより練る方が好きだったんです。

 

前田:今って「プロモーター」って言ってましたっけ?

 

長嶺:プロモーターって言ったり、プランナーって言ったりいろいろです。深くは考えていませんね。

カウンセリングができる友人がいて数年前に見てもらったら、僕の長けている能力は「いろんな要望があって、その要望だけでは繋がらないから、いろんな仮説を含めながらつなぐことができる」ことだと言ってくれました。

住宅営業時代の話で言えば、例えば

「玄関は南側に」
「リビングは明るく」
「子供が家に帰ったら必ずリビング通るように」
「キッチンから子供が遊ぶところが見えるように」

とか、ありとあらゆる要望があるわけです。

 

しかもお客様はファミリー、つまり要望を言うのは一人じゃないです。それを全部聞いて繋げてまとまればいいんですけど、まぁ大抵、要望同士が矛盾を作り始めてまとまりません。

ですからそこで、例えば奥さんの要望を汲み取ったら本質的に望んでいるのは「子供とコミュニケーションしたい」ということではないかなって仮説を考えるんです。その上で「だったら、こういうプランでもいけるんじゃないですか?」って勝手に提案する。僕の場合それが結構ドンピシャで当たるので得意にしています。

 

前田:それはデザインも同じだよ。ちなみに僕の本「NASU本」にも書いてある。僕は「要望を受け止めてから背負い投げ」と表現しているんだけどね。

 

長嶺:なるほど。ちなみにウェルスダイナミクスという自己分析では、「メカニック」タイプでした。新しいものを作るというよりは、すでにある材料の組み合わせ、もっといい組み合わせがあるんじゃないかと考えるのが得意だから、この分析はあっているなぁと。

 

前田:ふーん、そっかぁ。

(ウェットティッシュで机を拭き始める。)

 

 

 

──(浜田)前田さん……、聞いていますか!?

 

前田:え?ケイイチさんが、根っからのプランナーだってことがよくわかったよ。

だけど、あとはもうないんだもん(笑)。

 

長嶺:プロモーションとキャンプどっちも好きで、どっちも極めたいんですよ。でも中途半端な人に見えないか?と悩んでいたので、今日お話できてスッキリしました。

 

前田:よかった。さっきの話が全てだよ。

BBQでひたすら肉を焼いている人かと思いきや「セールスに詳しいですよ〜」って話を聞いてみたらめっちゃ詳しい。そういう期待値のコントロールができていていいと思う。むしろ、どんどんキャンパーで推してもいいくらいじゃないかな。

 

 

 

最後の最後に的確な指摘が!ケイイチさんはいい人すぎる!?

 

前田:じゃあさ、よく3つの要素の掛け合わせで自分を説明するとか言うじゃないですか?

ケイイチさんは、「プロモーション」「アウトドア」もう一つはなんだと思いますか?

 

長嶺:うーん、なんだろう。探します。

 

前田:恋愛じゃない?

 

長嶺:それですかぁ(笑)。

でも今は恋愛に興味がないんです。決して女の子が嫌いではなくて、むしろ大好きなんですけどね。

 

 

前田:そこもストーリーに加えたら、もっとケイイチさんのことを好きになる気がして。

今ってケイイチさんの本性が見えない気がするんですよ。「肉を焼いているいい人」って感じ。どこか営業マンの名残があるような気がして。ケイイチさん自体をファンメイクした方がいいかなと。

 

 

長嶺:それを言われると、そうかもしれない。

 

前田:だから、恋をおすすめしてみました。

 

 

前田:恋愛じゃなくても「こういう人が好きだ」とか、「ボブがたまらない」とか。あ、これは僕なんですけどね(笑)。でも別に計算しているわけではなく、本当にボブが好きなんです。

だからそういう部分が見えたら、もっとケイイチさんのことを好きになる人が増えると思います。今は肉を焼いてくれるいい人で、セールスもすごい。プラスアルファで、もっと何かあれば最高かなと。

 

「欲」の部分があるとよさそうですね。
僕なんて欲の塊ですよ。食べたいのに痩せたいですから。

 

 

長嶺:僕の欲望は「キャンプしたい」です。

 

前田:キャンプしたいというのは、自然が好きで外に住んでいたいのか、人と触れ合いたいのかどっち?

 

長嶺:あ、自然と触れ合いたいです。どちらかと言うと一人の方が好きですから。

 

前田:一人の方が好きなのにキャンプするんだ。

 

長嶺:ソロキャンパーって多いですよ。というか僕は大人数でやるキャンプは年間2、3回くらいです。

 

前田:わかった。営業マンだからや。

常に人に気を遣っているから、一人でくつろげる場所がほしいんだ。

 

長嶺:ぎくっ(笑)。

あー!それは間違い無いですね。

 

 

前田:もっと本音の部分を出したらいいかと。

キャンプに可愛い女の子来て欲しくない?

 

長嶺:来て欲しいですよ。

 

前田:ほら、そういうの!

本能をさらけ出す。それに加えてデザインもよくしますから。それでもう最強ですよ。神の域です(笑)。

 

 

絶対的な自信があるものが一つあれば、あとはがんばらなくていい

 

前田:そうえば、僕さっき、ケイイチさんに「出会った頃から変わった」って言われたよね。もともとこういう人だったんだけど、出せなくて。今の方がさらけ出してる。

 

長嶺:僕は断然今の方が好きです。以前はすごすぎて、少し近寄りがたい感じがありました。

 

前田:そうなんや!

特に悩みはなかったけど、自己分析の一環でカウンセリングを受けてみたことが影響しているのかもしれない。あぁでも一番は編集者 箕輪厚介さんとの出会いかな。あんな風にさらけ出せばいいんだってよくわかった。それができるのは、何かの分野で自信があるからこそなんですよね。

心屋仁之助さんの話も影響を受けたなぁ。「頑張れば頑張るほど価値が下がる」という話があるんです。サラリーマン時代は僕もがんばらないとって思っていた。ケイイチさんもそうじゃないかなぁ。

 

でも何か一つだけでも自信があって、そこで結果を出していればあとはもう丸裸の心くらいでいいと思うんです。他で嫌われたって「デザインだけはすごい」って思ってもらえたら僕は大丈夫。そう思えたからこうなれた。

 

 

前田:僕は物をすぐなくすし、パンツ作りたいとか言ったりするし、ヒゲ生やして汚らしいと思われているのかもしれない(笑)。でもそれで嫌な人は、目の前から去ってもらって結構。結果、僕のデザインを求めてくれる人だけがそばに残ってくれるからそれでいいんです。

ちょっと打算的な言い方になってしまうかもしれないけど、人の欠落している部分ってむしろ出した方がいいですよ。僕がだらしないと、しっかりした人が正そうとしてくれる。ありがたいですよね。さらけ出すことってデメリットは何一つない。

だからケイイチさんもそうしてみたらどうかなぁ。それだけセールスの力があって、キャンプも趣味レベルじゃないくらいにやっている。圧倒的ですよ。さらけ出してみることをおすすめします。

ああ、これでコンサルぽくなったね。よかった。

 

長嶺:はい、ありがとうございました!!

 

(さらけ出し……!?)

 

 

 

<後日談とういうか、取材後すぐ>

ケイイチさんの「さらけ出し」が早速始まりました!(でもちょっと違う……!?)
丸裸の心で発信し始めた、長嶺ケイイチ郎さんから目が離せません。

 

 

ケイイチさんのサイトはこのようになりました。当初は写真の依頼だったんだけど、写真よりイラストのほうがケイイチさんらしさが出ると考えてイラストにしました。テーマは「自然」。どストレートです。屋号が「NATURE」っていうくらいだから、ケイイチさんも自然体になって行って欲しいな!(前田)

 

 

 

*NASU CREATOR’S DIRECTIONをご希望される方は、お問い合わせください。
(1枠 100,000円、内訳:前田とのコンサル対談、対談の記事化、NASU-noteへの掲載。)

 

 

聞き手、画像:前田高志
撮影:浜田綾吉田早耶香
構成・編集:浜田綾 (コトバノ)

前田デザイン室は現在「満席」です。

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