かっこいいだけのロゴは簡単に作れる。

ロゴデザイン

誤解を恐れずいってしまうと、ただ単にかっこいいだけロゴであれば簡単にできます。

 

ぼくは15年間くらいデザインをやってきました。大学の頃を入れればもっとですかね。短時間でチョチョイとつくったとしても、それっぽいロゴにできます。それでお客さんは喜んでくれるかもしれません。

 

でも、それってよくないんです。

 

本当にそれが良いデザインなのか、検証しないと良し悪しはハッキリしないのです。

 

ロゴはブランドの象徴です。

 

ロゴに接した人がどう感じるのか。また、どういう影響を受けるか。が大事だと思うんです。

 

ぼくの目標は「ロゴによる影響力の最大化」です。

 

 

ロゴによる影響力の最大化とは?

 

1.ターゲット(お客さん)に与える影響

ブランドイメージ、コンセプトの具現化により「興味」・「理解」・「共感」・「信頼」を得る。

 

2.運営者に与える影響

ブランドイメージ、コンセプトの具現化による「志」の再定義。

 

3.協力会社に与える影響

ブランドイメージ、コンセプトの具現化により「理解」・「共感」・「信頼」を得る。

 

4.見込み客に与える影響力
インパクトのある造形により「興味」「関心」を得る。

 

 

毎回、なるべくこの4項目を意識してロゴデザインをしています。デザイナーって形を作ると誤解されがちなのですが、ただ単にロゴっぽい形を作っているのではなく、いろいろ考えてつくっています。

 

たくさんの方向性のロゴを制作し、無数のパターン(太さ、色、大きさ、バランスなど)を検証し、ふさわしいロゴに絞り込んでいきます。

 

ぼくはロゴの耐久性といってるのですが、長く使われるロゴほど、しっかり検証して作るべきです。

 

後から、やり直すほうがコストがかかりますからね。いや、むしろコストよりも、間違ったイメージの影響の方がかなりの損失になります。

 

影響力のあるデザインを目指して日々、デザインしています。

 

前田デザイン室は現在「満席」です。

悶々としているクリエイター集まれ!