はじめてインタビューを受けたら、気づきがたくさんあってよかった。

デザイナー前田のコラム

 

アートディレクター/グラフィックデザイナーとして活動している前田高志です。

 

先日、生まれてはじめてインタビューを受けました!

 

今年の4月から専門学校HALで講師をしているのですが、学生が実習でつくっているパンフレットに掲載されます。

はじめてのインタビュー、「自分の理解を深めるための気づき」がたくさんあってよかったです。

 

今回はその備忘録です。

 

どんなインタビュー?

haatena

学生たちがチームで一冊のパンフレットを作っています。今回のパンフレットのテーマは「負」。人生で負けた時の経験を中心にインタビューされました。2時間近くガッツリ!

 

インタビューで聞かれたこと

  • プロフィール
  • 幼少期の頃
  • 美術大学に進んだ経緯
  • 任天堂に入った経緯
  • 任天堂でスタートした時の仕事について
  • 任天堂を退社した理由
  • 今後の目標
  • 趣味
  • 人よりすごれている点
  • 特技
  • 座右の銘
  • 好きな漫画
  • 好きな映画
  • 好きなフォント

・・・などなど

 

事前にアンケートに記入したのですが、すでに困惑。いかに自分を理解していないことがわかりました。

 

questionnaire

 

前田
座右の銘なんて考えたことない。特技って言えるほどのものってないわ・・・

 

 

インタビューを受けてよかったこと

bikkuri

幼少期から趣味のこと、たくさんのこと普段聞かれ慣れてないことを聞かれて戸惑いました。その都度、考えながら曖昧な口調で答えていました。

 

すると、すべて一貫している部分があることに気がつきます。自分の好きなこと、大事にしている基準がハッキリしました。

 

「単純明快と表現力」が共通のキーワード。仕事も好きなものすべて「単純明快と表現力」で生きている。

 

前田
サノケンさんは「Simple Clear Bold」。似てるけど、前田は「Simple Clear Expression」パクリじゃないよ(偶然w)

 

絵が好きだったのは「表現」が好きだったから。

高校で弓道を選んだのも的に当てるだけの「単純明快」だから。

趣味のゴルフもそう。漫画もゲームもそう。

デザインの仕事を選んだのも「単純明快と表現力」からきていると感じます。

 

反省点

参考に録音していたインタビュー音源データをもらって聞いてみました。

 

インタビュー音源を聴いた反省点

  • 考えがまとまっていない
  • 言葉を端折りすぎる
  • 「ちょっと」が多い
  • 語尾が曖昧
  • 後半はリラックスしていたけど前半硬すぎた。インタビュアーをリラックスさせてあげるべきでした。

 

 

前田
自分のしゃべる音声を聞くのって何回聞いても嫌なもんですね。

 

 

インタビューをもっと受けたい。

もっと自分で自分のことを知りたいのでインタビューをもっと受けたいです。Facebookでそのことを発信したら3名の方がインタビューしてくれるとのこと!言ってみるもんですね。

 

というわけで、こちらでも言ってみます。

 

前田に聞いてみたいという人、インタビューしてくれる人、大募集!

 

メンバー募集中!仕事で満足できない人たちに。