ジョブズを抜きにして、瞑想はやっぱり良いかもしれない。


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世界のリーダーたちがやっている瞑想

スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツ、Google社員が瞑想を取り入れていたことによって、数年前から「瞑想」(マインドフルネス)がブームになっていますね。マインドフルネスとは心のエクセサイズのようなものです。

 

瞑想ってなんとなくは知っている。でも・・・

「瞑想が良い」というのは、僕の耳にもちょいちょい入ってきた。ストレス緩和、集中力を高めたり、精神安定させるもの。なんとなくは知っていても、自分の心の持ちようかなと思って必要ないかなと・・・、興味はなかった。ずいぶん前に糸井重里さんがほぼ日で書いていて、ちょっとやってみたけど、すぐにやめてしまった。ただ単に眠くなるんですよね。これじゃ意味がない。

 

この解釈で、一気に「瞑想」に興味が湧いた。

瞑想は「前頭葉に酸素を送るための行為」とする。自己コントロールをつかさどる前頭葉。前頭葉を活性させることによりモチベーション、集中力につながる。「瞑想」ってスピリチュアルな印象だったので、科学的な解釈をすると一気に腑に落ちました。だから瞑想って良いんだって。

ジョブズとかビル・ゲイツとか、すごい人が瞑想をやってたからどうとかではなく、脳科学的な理屈の方が心打たれました。

 

瞑想のやり方

 

鼻からゆっくり息を吸って、ゆっくり口から出す。(口より、鼻から呼吸が脳に良いと研究結果がでています。)

目をつぶらず1点を見ながら。(眠気防止)

呼吸にだけ集中する。(何も考えない)

 

このやり方は僕のやり方ですが、いろいろ自分でやりながら見つけるのが良いと思います。

 

脳に良いことをどんどん取り入れていきたい。近年、脳トレは運動でしかできないことも脳科学で発見されました。深い睡眠が得られ精神的にも大きく改善されます。

 

日課に「有酸素運動」+「瞑想」の最強コンボを取り入れてみよう。

 

では!

 


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