アイビー・リー「2万5千ドルのアイデア」を実践してみた。


 

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アイビーリー・「2万5千ドルのアイデア」。

 

100年前のアメリカでの話。凄腕コンサルタント、アイビー・リー が、鉄鋼会社の経営者チャールズ・シュワップ氏に伝えた「やらなければいけないことを確実に行う方法」。いわゆるTO DOリストです。なぜ「2万5千ドルのアイデア」と呼ばれているかというと、この方法を実践した鉄鋼会社し、チャールズ・シュワップ氏がこの方法の価値を認め「2万5千ドル」の小切手をアイビー・リーに送ったそうです。当時の「2万5千ドル」は相当な額になります。

 

アイビー・リー

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1.前日に、紙に「明日やらなければならない重要な仕事」をつ書き出す。
2.その6つの仕事に、重要な順に1〜番号をつける。
3.翌日、このメモを取り出し、1から順番に仕事を片付けていく。

1の仕事が終わるまで、決して2の仕事に手をつけない。

 

 

実践してみました。

 

結論から言うと、これは間違いなく効果ありです。今までは僕は、1日に全部のことをやろうとしてしまい、なんとなく小さな簡単なことから始めていました。その方が行動に移しすいと考えていたからです。だから、プライオリティの高いことの時間を取られていました。やるべきことを確実に先にやる。当たり前のことができていなかったと実感しました。前日にやるべきことを決めておくことで、迷いなくやるべきことに集中できました。アイビー・リー氏はこう言っています。「もし、すべてできなかったとしても、気にすることはありません」。「なぜなら、1番をつけたもっと重要な仕事は最初に終わっているのですから。」

 

「やらなければいけないのに、なかなか実行できない。」

 

この方法をやれば確実になくなりますね。当たり前のことなのに、目からウロコでした。

 

では!

 

 

 

 


1 comment

  1. […] 朝7:00までという縛りは、仕事の優先順位を間違えることはなくなった。アメリカの凄腕コンサルタントが、鉄鋼会社の経営者チャールズ・シュワップ氏に伝えた「やらなければいけないことを確実に行う方法」 アイビーリー・「2万5千ドルのアイデア」の効果もある。 […]

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