どんなデザインをするのですか?


 

 

初対面の方に「グラフィックデザイナーです。」というとほぼ「どんなデザインをするのですか?」と聞かれます。

 

 

すると、「ロゴやパンフレット、ポスターなどのデザインです。」と、わかりやすさ優先で端的に答えしまうのですが、もっとうまく「グラフィックデザイン」の 効果や役割についてもっとうまく伝えたいとつねづね思っています。

 

 

「グラフィック」とは、写真や文字、絵など
「平面の視覚表現」のことです。

 

 

ただ、よく勘違いされるのですが、かっこいいロゴを作ったり、きれいな写真を並べたり、文字組みやレイアウトなど。「美しい形をつくること」が本来の目的だけではありません。

 

 

 

ビジュアルコミュニケーションって聞いたことありますか?

 

  • 「ダサい」→「かっこよくしたい」「かわいくしたい」
  • 「怪しい感じがする」→「信頼感を感じさせたい」
  • 「伝えたいことが複雑」→「わかりやすくしたい」
  • 「男っぽすぎる」→「女性にも受け入れられるようにしたい」
  • 「マイナー感」→「メジャー感を感じさせたい」

 

 

など、問題を「視覚」で解決することです。

 

 

言葉では伝えきれない「らしさ」や「雰囲気」「シズル」をビジュアルで伝えます。

 

 

ブランディングの重要性を叫ばれる昨今、「視覚」は非常に重要な役割になっています。この「視覚」を大事にされている経営者は非常に増えてきていると感じます。

 

 

具体的なグラフィックデザインの成功例は以下のものがあります。
(国内外の偉人たちによる仕事を引用させていただきます。)

 

引用 “I LOVE NEWYORK/ミルトングレイザー”

design_IloveNYの

 

引用 “新潮文庫 Yonda?キャンペーン/大貫卓也”

design_yonda

 

引用 “ユニクロのブランディング/ジョン・C・ジェイ”

design_uniqro

 

引用 “今治タオル/佐藤可士和”

design_imabaritawel

 

 

グラフィックデザインには“一瞬”でこれまでイメージを変えたり、人の気持ちを虜にさせたり、本質の良さ伝えたりと良くする「力」があります。

 

 

デザインで「問題解決」することができる。

 

 

 

 

 

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NASU (為す・成す)

 

デザインのご相談はお気軽に!なんでもWelcomeです。
よろしくお願いいたします。

前田高志

 

 

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